感謝、喜び、そして「責任」
久留米の「とびきり自習室」のタコ吉です
今日は、受験生そして保護者の皆様へ自習室責任者からのメッセージを、ボクの方からお伝えします
それでは早速、
有限会社永弘 とびきり自習室担当の永渕です。
「とびきり自習室」のHPをご覧いただきありがとうございます🙇♀️
受験勉強もいよいよ大詰めです。受験生の皆様には、共通テスト後も適度な緊張感を維持しつつ計画どおりに自学自習に取り組まれていることと思います(既に受験を終えられた方は本当にお疲れ様でした)また、ご子息・ご息女の志望校合格に向け、保護者の皆様の胸中はいかばかりかと拝察いたします。
さて、今日は、“とびきり” 自習室が誕生した背景や私共の思いについて、タコ吉のブログの方で、少しお話をさせていただければと思います。よろしくお願いします。
末っ子が受験生のとき、「この大事な時期に、午後からしか利用できない!?えっ、今日お休み!?(溜め息)毎日朝から一日利用できる自習室ってなぜ無いのだろう・・・」
そんな思いが私共が自習室を始める一つのきっかけになったのは間違いありません。
我が子の受験期間には間に合いませんでしたが、子どもの受験が終了し、事前の準備活動期間(市場調査等)を経て、昨年7月1日、弊社の新規事業として、念願の自習室を自社ビル内に開設いたしました(子どもの受験を終えたからこそ新規事業に着手できたのも事実です😌)オープンより年末年始を含め一日も休むことなく7ヶ月が経過し、おかげさまで現在は社会人、大学生、予備校生、高校生、中学生と幅広くご利用いただいています。そして「我が子の受験期間にこういう自習室が在ったらどんなに良かったろう」と今でも思います。
受験生ならびに保護者様のお気持ち(親心)に寄り添うことは、ビジネス以前に人として当然のことと認識しております。私共も、随分前になりますが大学受験を経験し、都の西北で共に学び、卒業から30年後の去年3月に、子どもの大学受験をようやく終えることが出来ました(息子2人:国立医学部 娘3人:公立歯学部・私立薬学部 全員現役合格) この時期(合格発表日まで)の受験生ならびに保護者の皆様方のお気持ちをお察しいたします。
☆本日の休憩スペースからの眺め☆


雪が降る今日も、いつもと変わらず、勉強道具が詰まった大きなリュックサックを背負い、朝から弊社の自習室に笑顔でやって来る受験生。志望校への合格に向けて最後の頑張りどころで決定的に重要な “学習の場” として選んでいただいたことに対する、感謝、喜び、そして「責任」を感じつつ、“頑張り続ける” 受験生お一人おひとりを日々私共は温かく迎え入れ、お別れの日までしっかりサポートさせていただきます。
とのことです🙇♀️
それではまた🖐️


