久留米の「とびきり自習室」のタコ吉(置くとパス)です
今年も “とびきりスマイル” で合格の報告をしてくださった会員の方にアンケートにご協力いただきましたので、まず現役合格の方(各校より1名)から順次ご紹介させていただきます。
受験生になる後輩の方々に向けた温かいメッセージが含まれています。
見事第一志望大(⭐)現役合格の栄冠を勝ち取った先輩方の声です!
九州看護福祉大学 看護福祉
学部 看護学科 合格!!
㊗️村上 夕香さん 会員No.22【月会員】
(南筑高校 普通科)
⭐九州看護福祉大学
看護福祉学部 看護学科 合格🎉
部活動: 生徒会執行部
塾利用: なし
タコ吉
村上さん
正直まだ実感が湧いていませんが本当に嬉しい気持ちでいっぱいです。これまでの努力が報われたと感じると同時に安心と達成感で胸がいっぱいです。
タコ吉
村上さん
私は生徒会執行部として活動していたため、限られた時間をどう使うかを常に意識していました。放課後は生徒会活動がある日も多かったので、「今日はここからここまでやる」といったように範囲を事前に決めてから勉強を始めるようにしていました。
生物などの暗記科目は、ルーズリーフを用意し、「青は暗記に良い」と聞いたので青ペンで何度も書き、覚えるまで繰り返しました。ただ眺めるだけでなく、実際に手を動かして書くことで定着させるようにしていました。
また、わからない問題があったときは、解説を読んでも理解できない場合や解説がない場合に、ChatGPTやGoogle AIなども活用しました。AIは一つの問題に対して素早く解説を示してくれるため、効率よく理解を深めることができました。
タコ吉
村上さん
時間は思っている以上に早く過ぎていくと感じた一年でした。
だからこそ、早め早めの行動がこれからの自分をつくるのだと思います。
受験になると、自分の将来がどうなるのか想像できず、不安になることもあると思います。
ここで、私の好きなことわざを紹介します。
「It’s always darkest before the dawn.」
これはイギリスのことわざで、日本語に訳すと「夜明け前が一番暗い」という意味です。苦しい時期は、終わりかけの時期が最も苦しい。それを乗り越えれば、事態が好転するということを表しています。受験も同じように、最もつらい時期を乗り越えた先に結果があります。
周りと自分を比べすぎず、これまで頑張ってきた努力を信じてください。その努力は必ず実を結びます。
自分を信じて頑張ってください。応援しています。
タコ吉
村上さん
室内はいつも静かで落ち着いた雰囲気があり、周囲を気にすることなく自分の勉強に集中することができました。知り合いに会うこともほとんどなく、本当に勉強だけに向き合える空間だったと感じています。
家ではどうしてもスマートフォンやテレビなどの誘惑がありますが、自習室では余計なものが目に入らず、「ここに来たら勉強する」という気持ちに自然と切り替えることができました。やる気が出ない日でも、とりあえず自習室に行くようにしていました。すると、気づけば何時間も集中できていたことが何度もありました。
また、周りの人たちも静かに真剣に勉強している環境だったので、「自分も頑張ろう」と前向きな気持ちになれました。
さらに、いつも同じ場所で勉強することで生活のリズムも整い、勉強することが当たり前の習慣になりました。今日はあまり気分が乗らないなと思う日でも、自習室に来ると自然と集中でき、その日やると決めたことを最後までやり切ることができました。
タコ吉
村上さん
大学では看護について専門的に学び、知識と技術をしっかりと身につけていきたいと考えています。
看護師は、知識や技術だけでなく、人の気持ちに寄り添う力が大切な職業だと感じています。大学では、さまざまな人と関わり、多くの経験を通して人としても成長していくことが目標です。
これまで支えてくださった方々への感謝の気持ちを忘れず、これからも努力を続けていきます。