リベンジ⭐とびきりスマイル2026✨九大(農)/東大(文Ⅰ)合格🎉

久留米の「とびきり自習室」のタコ吉(置くとパス)です


現役生の時に届かなかった第一志望大に集中し、苦い経験を乗り越え、このたび花を咲かせた皆さまに心よりお慶び申し上げます。
ご家族やご友人、先生方も待ちに待った “とびきりスマイル✨” ! 第一志望大に合格された会員の方(男女1名ずつ)にアンケートにご協力いただきましたので紹介させていただきます。
今回不合格という厳しい現実を突きつけられてもブレずに第一志望大への再受験(再挑戦)を決意された方々に向けた実際の体験に基づくアドバイスや、現役生にとっても大変貴重なコメントを頂戴しました。
それでは、このたび第一志望大(⭐)合格の栄冠をつかみ見事に「リベンジ」を果たした強者お二人の声です!!

九州大学 農学部
  生物資源環境学科 合格!!

㊗️H.C.さん 会員No.14
  (明善高校 R7卒) 
九州大学 農学部 生物資源
   環境学科 合格🎉
明治大学 農学部 農芸化学科
  合格
  塾利用:河合塾 福岡校

タコ吉

①合格を決めた今の心境をひとこと

H.C.さん

「やっと合格できた」という安堵感と、支えてくださった方々への感謝の気持ちでいっぱいです。1年前の悔しさをバネに走り抜けて本当に良かったです。

タコ吉

②自学自習において心掛けたこと・独自の工夫など

H.C.さん

『自分専用のルーティン』を作ることを一番に心がけました。
・生活リズム:浪人生活は孤独になりがちですが、毎朝同じ時間に起き、決まった時間に自習室へ向かうことで、メンタルを安定させました。また、お昼ご飯の時間などに友達とお喋りすることで息抜きしていました。

タコ吉

③後輩、特に浪人生・再受験される方へのメッセージ

H.C.さん

浪人生活において最も大切で、かつ最も難しいことは、当たり前のことを淡々と継続することだと思います。

成績が伸び悩む時期や、周りと自分を比べて不安になるときが必ずやってきます。しかし、そこで歩みを止めず、毎日決まった時間に机に向かい、目の前の課題を一つずつ解き進める。その「継続」こそが、最後に自分を救ってくれる唯一の武器になります。

タコ吉

④とびきり自習室を利用しての感想

H.C.さん

この1年はスポットで利用させていただきましたが、現役生の頃から私にとって「とびきり自習室」は集中できる特別な場所でした。特に助かったのは、お正月などで塾の自習室が閉まってしまう時期にも利用できたことです。受験直前の大切な時期に、ペースを乱さず学習を継続できたのは、とびきり自習室が開いていてくれたおかげです。

タコ吉

⑤その他なんでも

H.C.さん

大学合格はゴールではなく、新しい学びの世界へのスタートだと思っています。大学では食や生命、環境といった専門的な勉強に一生懸命励み、実習や研究にも積極的に挑戦していきたいです。

東京大学 文科一類 合格!!

㊗️信岡 隼さん 会員No.46
  (明善高校 R7卒) 
東京大学 文科一類 合格🎉
早稲田大学 政治経済学部
    政治学科 合格
早稲田大学 法学部 合格
中央大学 法学部 合格
明治大学 法学部 合格
   塾利用:現役、英進館高等部(東進衛星予備校)→ 浪人、英進館高卒本科コース

タコ吉

①合格を決めた今の心境をひとこと

信岡さん

現役時の不合格から浪人に入り、この浪人生活の先に本当に合格が待っているのだろうかという不安が、二度目の受験が近づくにつれて大きくなっていました。そのような中で結果的に合格し、嬉しさよりも安心が上回っているのが合格直後の率直な感想です。

タコ吉

②自学自習において心掛けたこと・独自の工夫など

信岡さん

まず生活リズムについては、なるべく朝型を維持するように努めていました。現役時は完全な夜型で、浪人時もその傾向との闘いは最後まで続きました。しかし、私が通っていた予備校では午前9時に出欠をとられ、高校と違い遅刻へのペナルティはありませんが、それには絶対に遅れないことを、朝型の生活リズム維持の最低限の条件として自分に課していました。個人的な考え方では、朝型・夜型は人それぞれ適する方を選ぶべきだと思いますが、多くの大学入試は午前から始まるため、大学受験においては朝型にすべきだと思います。

次に勉強の進め方においては、計画を立てるのが最も重要だと思います。ただしあくまで計画立案と実行の努力が重要で、計画通りに進めることができなくても必ずしも悪いわけではないと思います。というのも、計画を忠実に遂行できたとしても、その計画がはじめから余裕をもったものであれば、その余裕で本来できたかもしれない部分がロスになるからです。現実性を考えすぎずに自分が一番調子良く進められることを前提に計画を立て、それを実行しようと努力することにより、本来の限界まで力を出せるはずです。そして計画にずれが生じても頻繁に計画を立て直せばいいのです。

最後に勉強するその時について、あくまで私個人の考えで根拠はありませんが「音楽を聴きながらの方が集中できる」、「誰かと話しながらの方が勉強が捗る」、「少し騒がしい場所で自習すれば本番でより集中できる」といった類の話は全て嘘あるいは言い訳だと思っています。リスニング勉強を敢えて騒がしい環境で行うなど以外は、試験時の環境を可能な限り再現すべきだと思います。

タコ吉

③後輩、特に浪人生・再受験される方へのメッセージ

信岡さん

これから大学受験に挑まれる方にはバランス感覚を大切にしてほしいです。例えば、一年後の結果が不安で勉強に手がつかないのも問題ですし、一年後はまぁ何とかなっているだろうと理由もなく決めつけて手を抜くのも問題で、一年間闘い抜く上で楽観と悲観のバランスは重要です。私の場合、現役時に合格最低点マイナス2.61点で不合格になったため、とりあえず適当に一年勉強すればまず受かるだろうという気持ちが、浪人初期にほんのわずかですがあったのは事実です。しかしその後の東大模試の成績が不安定で、少しずつ不安が募っていきました。この一年間を振り返って一番の反省点は、4月のそのほんの少しの驕りあるいは多少楽観的すぎた考えです。また他にも、科目間・受験校間の対策の配分や、大枠の把握と細かな知識の理解など、様々なバランス感覚を是非意識してほしいです。そうすることが、極端に走ることや無理な気負いからのガス欠を防ぎ、来年の春の最後まで戦い抜くコツではないかと思います。

タコ吉

④とびきり自習室を利用しての感想

信岡さん

私はとびきり自習室を、現役時は冬場以降に月会員として、この一年は予備校が開いてない日にスポットで利用しました。そんな私の思うとびきり自習室の一番のおすすめポイントは学習者ファースト、特に受験生ファーストなところです。まず、特別高額な利用料がかかるわけでもなく年中無休で利用可能な自習室は、少なくとも久留米近辺の私が知る限りありません。そして十分な広さの個人ブースとWi-Fi完備という点で、紙メイン・デジタルデバイスメインなど様々な学習スタイルに適する環境でした。

現役生の方も浪人生の方も、ご自身の学校や塾・予備校にはどうしても定期・不定期、長・短期の閉校日等があったり、家庭・家族の状況次第で自宅の学習環境も様々だと思います。最低限を優に超える環境を常時提供するとびきり自習室は、あらゆる学習者、特に入試という大勝負を控える受験生にとって最適の環境だと思います。

タコ吉

⑤その他なんでも

信岡さん

二度の大学入試の経験で、最も印象に残っているのは、共通テスト後の周囲の声です。私が想像していたよりも多くの人が共テ後に志望校を下げ、その多くが「共テで失敗した」と語っていました。彼ら言う失敗は目標点に届かなかったという意味だと思いますが、彼らのほとんどは、少なくとも受験生として一年間は受けてきた共テ模試でその目標点を達成したことはなく、その目標点はただの希望点でした。そして共テ後に意外そうな顔で「こけちゃった」と言って志望校を下げた人には、下げた後の受験校も不合格になった人が多くいました。私がここで言いたいのは、日々気を付けておかないと、目標点は簡単にただの希望点になってしまうということです。上で述べたように、普段の勉強も模試の得点も計画立案を繰り返し、目標点が常に本当の意味での目標であってほしいと思います。

4月1日にクラスオリエンテーションがあって、やっぱり有名進学校ばかりで、それに首都圏と近畿圏でほとんど占められているんだと実感しました。私の経験が直接でも間接でも、地方の普通の高校からも難関大学を目指す人の力になれれば嬉しいです。現役生も浪人生も自習室のみんなの来年の合格を願っています。

〇成績開示【現役時(R7)・今回(R8)】
 ※自習室側より信岡さんに依頼しました.。